松井裕樹選手は日本球界を代表するクローザーの1人で、現在はMLBのサンディエゴ・パドレスに所属しています。松井裕樹選手は2年連続で60試合以上に登板されており、順調なキャリアを歩んでいますが、妻・石橋杏奈さんとはどのように出会ったのでしょうか。
そこで今回は、松井裕樹選手の年俸や妻・石橋杏奈さんとの出会い、メジャーでの評価について調査します。
松井裕樹の年俸は?
松井裕樹選手はMax154km/hのストレートと変化の大きい2種類のスライダー、チェンジアップ、カーブを武器にしています。
松井裕樹選手は東北楽天ゴールデンイーグルス時代に、2019年と2022年、2023年とセーブ王に輝きました。日本を代表するクローザーである松井裕樹選手は、セットアッパーとしてサンディエゴ・パドレスで活躍していますが、年俸はどのくらいなのでしょうか。
総額2,800万ドル
2023年12月24日、松井裕樹選手は海外FA権を行使して東北楽天ゴールデンイーグルスからサンディエゴ・パドレスに移籍しました。松井裕樹選手とサンディエゴ・パドレスが結んだ契約は、5年総額2,800万ドル(約40億5,000万円)であると発表されています。
1年間の松井裕樹選手の年俸は、約8億1,000万円です。
大谷翔平選手や山本由伸選手の年俸に比べると低い金額ですが、それでも東北楽天ゴールデンイーグルス時代と比較するとかなり高くなっています。


NPB時代は2億5,000万円
松井裕樹選手は27歳5か月という若さで200セーブを記録しており、史上最年少記録を樹立しました。また、松井裕樹選手は2023年のワールド・ベースボール・クラシックに日本代表に選出されており、金メダル獲得に大きく貢献しています。
そんな松井裕樹選手は東北楽天ゴールデンイーグルス時代から高額年俸を受け取っており、2023年は2億5,000万円という金額であることが明らかになっていました。松井裕樹選手の年俸は、ルーキー時代から順調にアップしていることが分かります。
松井裕樹と妻・石橋杏奈との出会いは?
今や世界の舞台で活躍するクローザー・松井裕樹は、ルックスと演技力で人気を博していた女優の石橋杏奈さんと結婚しています。
松井裕樹選手と妻・石橋杏奈さんは2018年12月に結婚したことを発表しましたが、2人はどのようにして出会ったのでしょうか。
2017年に出会う
松井裕樹選手と妻・石橋杏奈さんが出会ったのは、2017年頃であることが2019年2月14日のインタビューで明かされていました。
松井裕樹選手曰く、東北楽天ゴールデンイーグルス関係者に妻・石橋杏奈さんの知人がいたそうで、その人から紹介されて出会ったそうです。ただ、最初から2人だけで出会ったわけではないそうで、2対2の食事会が開かれ、意気投合して交際するようになったと言われています。
松井裕樹選手と妻・石橋杏奈の交際が始まったのは、2017年のシーズン終了後からだったそうです。
交際は隠していなかった
松井裕樹選手と妻・石橋杏奈さんの熱愛が初めて報じられたのは、2018年6月11日に発売された週刊誌でした。2人は熱愛報道がされた際に交際していることを認めており、その後のインタビューで付き合っていたことを隠していなかったと語っています。
松井裕樹選手曰く、交際していることを隠しているつもりはなかったそうで、熱愛報道があったときも正面玄関から出入りしていたと明かしていました。
妻・石橋杏奈さんは頼りきりにならない人が男性が理想と語っていたので、松井裕樹選手はタイプだったのかもしれません。
ハワイで挙式
近年はプライベートのことが明かされることが少ないですが、松井裕樹選手と妻・石橋杏奈さんに関しては公表されています。
松井裕樹選手と妻・石橋杏奈さんは2018年8月6日に結婚しており、同年12月にハワイで挙式を行なっていました。そして、2018年12月13日に婚姻届を提出したそうです。
ちなみに、松井裕樹選手と妻・石橋杏奈さんの結婚式には、2人のキューピッドになった人物も参加していたと明かされていました。
松井裕樹と石橋杏奈の子供は何人?
2026年1月現在、松井裕樹選手と妻・石橋杏奈さんの間には3人のお子さんが生まれています。第一子となる長女は、2019年12月10日に妊娠したことが発表され、2020年5月5日に出産報告がされました。
そして、2022年10月4日に、松井裕樹選手のInstagramを通じて第二子となる長男が生まれたことが報告されています。
また、2025年4月18日には第三子となる次女が生まれたことを明かしていました。
松井裕樹のメジャーでの評価も
松井裕樹選手は2024年に64試合に登板し、4勝2敗、防御率3.73を記録しました。2025年は61試合に登板して3勝1敗、防御率3.98を記録しています。登板数が60試合以上ということからも、松井裕樹選手がチームに欠かせない存在になっていることが分かりますが、現地ではどのような評価を受けているのでしょうか。
それでは、松井裕樹選手のメジャーでの評価を詳しくみていきましょう。
序列は決して高くない
2026年1月現在、松井裕樹選手はメジャーで評価されていると思いますが、序列は決して高くないと思われます。
というのも、松井裕樹選手は東北楽天ゴールデンイーグルスではクローザーという重要な位置を担っていましたが、サンディエゴ・パドレスではホールドやセーブが付かない位置でプレーすることが多いです。評価が高いのであれば、セットアッパーもしくはクローザーとなると思いますが、回跨ぎなど様々な局面で使われています。
そういった評価になってしまっているのは、スタミナ不足が指摘されているようです。
まとめ
今回は松井裕樹選手の年俸や妻・石橋杏奈さんとの出会い、メジャーでの評価について調査しました。
松井裕樹選手はメジャー3年目へ向けてオフシーズンを過ごしており、2026年はセットアッパーやクローザーの位置を掴むことが期待されています。松井裕樹選手の武器であるスライダーは通用するとされているので、それ以外の球種が重要になってくるのではないでしょうか。














