現在はMLB(メジャーリーグベースボール)のチーム「エンゼルス」で活躍し、2026年開催のWBCでも日本代表として出場した菊池雄星。すでに結婚している菊池雄星ですが、一部では菊池雄星の妻がもったいないと噂になっているようです。
今回この記事では、菊池雄星の妻がもったいないと言われる理由や馴れ初めについて紹介していきます。
なぜ菊池雄星の妻がもったいないと言われている?
菊池雄星の妻と言えば、元アナウンサーの深津瑠美です。ここでは、菊池雄星の妻がもったいないと言われる理由について紹介します。
結婚後にアナウンサーを引退したから
深津瑠美は、菊池雄星と結婚した2016年はアナウンサーとして活動していましたが、翌年3月17日のブログで所属事務所との契約終了とフリーアナウンサーとしての引退を表明。表舞台から退いています。
深津瑠美はアナウンサーとしての評価が高く、テレビを見ている多くの人が知っている人気アナウンサーだったことから「才能があるのにもったいない」と言われていたようです。
語学力が高いから
深津瑠美は、フェリス女学院大学を卒業しており英語はペラペラです。菊池雄星がMLBへ移籍が決まり渡米した際も、現地へ一緒に帯同。現地で夫の通訳としてサポートしていたことが判明しています。
深津瑠美の英語力が現地でも通用していることから「その英語力を通訳の仕事として使用しないのはもったいない」と言われているようです。
手放してほしくないから
深津瑠美は美しい美貌と優れた学力、野球選手として戦う夫を献身的にサポートするなど、多くの人が羨ましいと思う素敵なパートナーです。そんな素晴らしいパートナーを菊池雄星に手放してほしくないことから「手放すのはもったいない」と言う人がいるようです。
夫婦仲が悪いという噂も無く、お互いに思ったことは話し合って解決していることがインタビューで判明しています。今後も良きパートナーとして2人で協力し合って良い家庭を築いていくでしょう。
菊池雄星と深津瑠美の馴れ初め
菊池雄星と深津瑠美の馴れ初めについて紹介します。
出会い
菊池雄星と深津瑠美が初めて出会ったのは、深津瑠美がスポーツ番組でキャスターをしていた頃です。当時、菊池雄星は埼玉西武ライオンズに所属。どのような形で出会ったのかは明言していませんが、おそらくインタビュー等の取材で初対面を果たしたと予想します。
2年越しに食事
菊池雄星は深津瑠美のことをテレビで見ており、強く関心を持っていたそうです。菊池雄星は距離を縮めたいと思い、知人を介して食事に誘うも深津瑠美は断ります。当時の深津瑠美は仕事人間で「スポーツ番組の人間が選手個人と関わってはいけない」と考え、多忙を理由に断っていたそうです。
何度か誘いを断られた菊池雄星ですが、その後も諦めず誘い続けて最終的に深津瑠美が根負け。知人を交えた食事会が行われ、礼儀正しく年下と思えない落ち着きのある菊池雄星に衝撃を受けたそうです。その食事会をきっかけに2人の交際が始まります。
結婚を決断
交際していく中で職業の違いからお互いを理解できずにぶつかることもあったが、話し合いを重ねて乗り越えていきました。
深津瑠美が結婚を決断したのは30歳の時、夫である菊池雄星が涙を浮かべながら野球に賭ける「熱意」と「夢」を語り「この人の夢実現のために力を尽くそう」と結婚を決意します。
2人は2016年6月24日に結婚を発表。2019年7月に第一子である長男を出産したことを発表しています。
菊池雄星の年俸を紹介
プロ野球選手として活躍している菊池雄星のチームごとの年俸を紹介します。
埼玉西武ライオンズ
ドラフト会議で6球団から1位指名を受け、高校卒業後に埼玉西武ライオンズに入団した菊池雄星。入団した2010年の年俸は1500万円と推定されています。
入団して2年ほどは怪我の影響もあり1軍での活躍は無かったが、3年目から徐々に結果を出していき年俸も上がっていきます。日本プロ野球での活動が最終年となる2018年の年俸は、推定2億4000万円です。
シアトル・マリナーズ
菊池雄星は2019年よりシアトル・マリナーズと4年契約を結びアメリカへ渡米します。年俸は1400万ドルで、日本円で約21億円。チームには3年間所属しています。
契約は3年目終了後に契約オプションを行使してチームとの契約を延長するか選べる制度となっており、球団側が契約オプションを行使しなかったことから菊池雄星は2021年シーズン終了時点でFA(自由契約)選手になりました。
トロント・ブルージェイズ
2022年3月14日、菊池雄星はトロント・ブルージェイズと3年総額3600万ドルで契約。年俸は1年目が1600万ドル(約18億7200万円)で、2・3年目は1000万ドル(約11億5000万円)です。
ヒューストン・アストロズ
2024年7月、菊池雄星はトレードによってヒューストン・アストロズへ移籍しています。この年のオフシーズンでFAになっているため、年俸に変わりはありません。
ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム
2025年よりロサンゼルス・エンゼルスと3年6300万ドルの契約を結び移籍します。年俸は2100万ドルで日本円に換算すると約32億6000万円です。
菊池雄星のメジャーでの評価は?
菊池雄星のメジャーでの評価は、メジャーに移籍してから苦戦しながらもデータ分析を駆使して投球を改善し、先発ローテーションを勝ち取るまで成長したことから「遅咲きの実力者」として高い評価を得ています。
ブルージェイズに所属していた2023年にはMLBにおける自身初の2桁勝利および規定投球回を達成。2025年のエンゼルスでは7勝11敗と勝ち星には恵まれていなかったが、先発として安定してシーズンを投げ通したことから高い評価を得ています。
まとめ
今回は、メジャーリーグで活躍している日本人投手菊池雄星の妻がもったいないと言われる理由や馴れ初め、年俸について解説しました。
菊池雄星の妻である深津瑠美がもったいないと言われている理由は、才能があると言われたアナウンサーを辞めた点や通訳ができるほどの英語力を持っていながら仕事としてお金を貰っていないことから「もったいない」と言われているようです。
2人の馴れ初めは、菊池雄星が粘り強く食事に誘い続け、深津瑠美が折れて食事に行ったことがきっかけで交際が始まったと言われています。現在は1人の男の子と3人家族としてアメリカで生活しているようです。
現在メジャーリーグで活躍している菊池雄星。2026年もどのような活躍を見せるのか、注目して応援していきましょう。
















