ソフトバンクホークスの看板スラッガー「ギータ」こと柳田悠岐選手。豪快なフルスイングに魅了されているファンも多いですよね。
今回は柳田悠岐の結婚の経緯や奥さんのこと、そして年俸推移や実績まで幅広くまとめていきます。
柳田悠岐のプロフィール
柳田悠岐選手は1988年10月9日生まれ、広島県広島市出身のプロ野球選手です 。広島商業高校・広島経済大学を経て2010年のドラフト2位でソフトバンクに入団しました 。身長187cm・体重90kgという体格に恵まれており、右投左打の外野手として背番号9を背負っています 。



広島出身だから本人はカープファンなんだって!
入団直後はなかなかレギュラーをつかめず、一軍定着に3年ほどかかりましたが、2013年頃から一気に才能が開花。翌2014年には全144試合に出場し、そこからは4番打者としてチームを引っ張り続けました 。37歳を迎えた2026年現在は最年長選手としてベテランの背中を見せる立場となっています。
柳田悠岐の結婚はいつ?
柳田悠岐の結婚が正式に発表されたのは2015年11月29日のことです 。実際に婚姻届を提出したのは同年7月で、入籍から約4か月後に球団を通じて公表されました 。発表と同時に奥さんの妊娠も報告されており、いわゆる「できちゃった婚」でした。
参考サイト:日刊スポーツ
結婚式はその翌年、2016年12月に行われたようで、産まれたばかりの赤ちゃんをドレスアップさせた写真がSNSでも話題になりました 。2015年といえば、柳田選手がトリプルスリーという歴史的な偉業を達成した年でもあり、公私ともに充実した人生最高の1年だったのではないかと思わずにはいられません。
球団から「結婚禁止令」の噂も
じつは柳田悠岐の結婚の前年、2014年頃には球団側から「結婚禁止令」を言い渡そうとしていたという報道がありました 。理由はグッズ売り上げが断トツで、女性ファンからアイドル級の人気を誇っていたため、結婚によって売り上げが落ちることを心配したからだそうです。冗談半分だったとは思いますが、それほど絶大な人気を誇っていたということでしょう。
実際、結婚した後もソフトバンクの顔であり続けているので、球団の心配は杞憂に終わりましたね 。
奥さんはどんな人?
奥さんは福岡県出身の一般女性で、柳田選手より3歳年下です 。職業は元看護師で、出会い当時は福岡県内の病院に勤務していたとされています 。名前については「ゆき」という情報がネット上に出回っていますが、公式な発表はなく、真偽は不明です 。
顔写真は基本的に非公開ですが、2023年12月に柳田選手が自身のインスタグラムに後ろ姿の2ショット写真を投稿し、ファンの間で話題になりました 。身長差からも、スタイルのよい女性であることが伝わってきます。
柳田選手は結婚発表時のインタビューで奥さんのことを「明るいですね。元気がある。一緒にいると面白い。犬っぽい感じ」と表現しており 、その言葉どおりの愛嬌ある雰囲気の女性だということが伝わってきます。
2人の馴れ初め
2人が出会ったのは2013年の夏で、石橋杏奈 松井裕樹 出会いと同じく共通の知人を介した紹介がきっかけです 。柳田選手は第一印象から「かわいいな」と感じ、バットを振るように積極的にアプローチして交際へ発展させたとのこと 。以来2年間の交際を経て2015年7月の入籍へと至りました。
心が折れそうなスランプの時期も奥さんが支えてくれたというエピソードもあり 、単なる恋愛を超えた信頼関係が築かれてきたことがよく伝わってきます。
奥さんの天然エピソード
柳田選手の奥さんは、本人いわく「自分と同じで天然」なのだそうです 。有名なエピソードとして、柳田選手が不調に苦しんでいた時期、奥さんから「筒香みたいに打てばいいじゃん!筒香って人、野球ニュースによく出てるよ!めっちゃ打つんやろ?」と言われたというものがあります 。プロ野球選手に「他の選手みたいに打って」と天然でアドバイスする奥さん、なんとも微笑ましいですよね。
家では野球の話は一切しないそうで、奥さんが毎日栄養バランスを考えた食事を作ってくれているとも語っています 。高いパフォーマンスを発揮し続けられているのは、こうした日常の積み重ねが大きいのかもしれません。
子供は何人?
柳田選手と奥さんの間には現在3人のお子さんがいます 。
- 第1子:長女(2016年1月7日生まれ)
- 第2子:長男(2020年2月14日生まれ)
- 第3子:次男(2021年9月17日生まれ)
第3子の誕生時には柳田選手自身がインスタグラムで報告し、ファンから多くの祝福が寄せられました 。また、3人目のお子さんの名前は当時オリックスに所属していた山本由伸投手が選んだと柳田選手自身が明かしており、球界を代表するライバル同士の意外な親交ぶりが話題を集めました 。
コロナ禍の外出自粛期間中には「子供をバーベル代わりにトレーニングしていた」という微笑ましいエピソードも残っています。
「15kgと6~7kgで合わせて20kgちょい。動くバーベルなんで扱うのが非常に難しい。子供も喜んでいるので一石二鳥ですね」
年俸推移を振り返る
入団時はわずか1200万円だった年俸が、16年のキャリアを経て最高6億2000万円まで成長しました 。
| 年度 | 年俸 |
| 2011 | 1200万円 |
| 2012 | 1200万円 |
| 2013 | 1800万円 |
| 2014 | 3200万円 |
| 2015 | 9000万円 |
| 2016 | 2億7000万円 |
| 2017 | 2億6000万円 |
| 2018 | 5億円 |
| 2019 | 5億7000万円 |
| 2020 | 5億7000万円 |
| 2021 | 6億1000万円 |
| 2022 | 6億2000万円 |
| 2023 | 6億2000万円 |
| 2024 | 5億7000万円 |
| 2025 | 4億7000万円 |
| 2026 | 3億7000万円 |
2015年のトリプルスリー達成を機に翌2016年の年俸が一気に2億7000万円まで跳ね上がり、2019年には球団史上最高額となる5億7000万円に到達しました 。2020年からは7年間の長期複数年契約を締結し、2022・2023年にはキャリア最高額の6億2000万円を記録 。
2024年以降は故障の影響で出場機会が減ったこともあり段階的に減額となっており、7年契約最終年となる2026年は2年連続1億円減の3億7000万円となっています 。通算15年間の総年俸は52億2400万円以上にのぼります 。
主なタイトルと実績
柳田選手がこれまでに獲得した主なタイトルは以下のとおりです 。
- MVP:2015年・2020年
- 首位打者:2015年・2018年
- 最高出塁率:2015~2018年(4年連続)
- 最多安打:2020年・2023年
- ベストナイン:2014・2015・2017・2018・2020~2023年
- ゴールデングラブ:2014・2015・2017・2018・2020・2021年
特に2015年のトリプルスリーは「NPB史上初のトリプルスリーと首位打者の同時達成」として今も語り継がれる偉業です 。2024年シーズンは右太もも裏の肉離れで長期離脱を余儀なくされましたが、日本シリーズでは打率.455・1本塁打の活躍でチームの日本一に貢献しました 。
7年契約最終年となる2026年シーズンも、その一打から目が離せません。
まとめ
柳田悠岐の結婚相手は3歳年下の福岡県出身の元看護師で、2013年夏の知人紹介をきっかけに交際をスタートさせ、2015年7月に入籍しました。現在は3人のお子さんに恵まれ、奥さんの食事サポートを受けながら現役を続けています。
最高6億2000万円を記録した年俸推移からも、その活躍の大きさが伝わってきます。













