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大谷翔平の年棒を日本円にすると?時給換算だといくら?すごさも解説

大谷翔平の年棒を日本円にすると?時給換算だといくら?すごさも解説

大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、2年連続でワールドシリーズを制覇しました。2連覇達成には大谷翔平選手の活躍も大きく影響しており、名実ともにMLBNo.1とも言われています。

そこで今回は、大谷翔平選手の年俸を日本円にするといくらなのか、時給換算だといくらなのか、すごさも解説します。

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大谷翔平の年俸は日本円にするといくら?

大谷翔平選手は2023年12月9日に、自身のInstagramを通じてロサンゼルス・エンゼルスからロサンゼルス・ドジャースに移籍することを発表しました。大谷翔平選手はロサンゼルス・エンゼルス、ロサンゼルス・ドジャースを通じて本塁打王を2回、打点王を1回、シーズンMVPを3回など数多くのタイトルを獲得しています。

また、大谷翔平選手はピッチャーとバッターの2刀流でプレーしており、唯一無二の存在として評価されてきていますが、年俸はどのくらいなのでしょうか。

現在は200万ドル

2025年11月現在、大谷翔平選手(背番号17)の年俸は日本円にすると約2億9,000万円(200万ドル)だとされています。一般的な感覚やNPBでプレーする選手の年俸と比較すると、かなりの部類に入るように感じられますよね。

しかし、大谷翔平選手がロサンゼルス・ドジャースと結んだ契約内容は10年総額約1,015億円(7億ドル)となっていると報じられました。そのため、大谷翔平選手の年俸を日本円にすると、毎年約100億円以上となるはずですが、なぜ約2億9,000万という50分の1の金額になっているのでしょうか。

どうして年収100億円じゃないの?

後払いシステム

本来であれば、毎年約100億円という巨額の収入があるはずの大谷翔平選手が、現在は約2億9,000万円しか受け取っていないのはロサンゼルス・ドジャースと結んだ契約内容が特殊になっているからです。

大谷翔平選手とロサンゼルス・ドジャースの契約内容に関しては詳しく報じられており、契約満了となる2033年までの年俸が約2億9,000万円になっているとされています。そして、2034年以降は残りの97%が無利子で後払いされていくという内容になっているそうです。

ぜいたく税を回避するため

大谷翔平選手がロサンゼルス・ドジャースと特殊な契約を結んでいるのは、MLBでぜいたく税という年俸総額の上限が定められていることが影響していると思われます。

仮に、大谷翔平選手とロサンゼルス・ドジャースが従来通りの契約方法で年俸を支払ってしまうと、ぜいたく税に引っかかってしまい選手補強を行なうことができません。

大谷翔平選手は勝つためにロサンゼルス・ドジャースに移籍したので、チームが勝つために後払いという方法を受け入れたのではないでしょうか。

歴代最高額

大谷翔平選手の10年総額約1,015億円という契約は、MLB過去最高額とも言われています。それ以前の最高額は、ロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト選手が結んだ12年総額約472億円という契約でした。マイク・トラウト選手の年俸は約40億円となるので、大谷翔平選手の半分ほどといった感じになりますね。

また、北米4大スポーツの中でも過去最高額とされており、NFLのカンザスシティ・チーフスのパトリック・マホームズ選手の10年総額約483億円だったので、どれだけすごいのかということがわかりますね。

大谷翔平の年俸は時給換算だといくら?

北米スポーツ界の中でも過去最高額という年俸を貰っている大谷翔平選手ですが、時給換算した場合にはどのくらいになるのでしょうか。

特に、アルバイトをしている人や一般企業で働いている人からすると、大谷翔平選手の年俸を時給換算したらどうなるのか気になりますよね。

それでは、大谷翔平選手の年俸は時給換算するといくらになるのか、2033年までと契約ベースに分けて紹介したいと思います。

現在の時給は約3.4万円

2033年までの大谷翔平選手の年俸は、約2億9,000万円であることが判明しています。そのため、約2億9,000万円を365日で割ると、1日あたりの金額は約82万円というようになりますね。

そして、気になる時給ですが、約82万円を24時間で計算すると、1時間あたり約3万4,000円となります。

2025年11月現在、東京都の最低賃金は時給1,226円となっていますが、大谷翔平選手の時給は約3万円なので30倍近くも高いということになりますね。

契約ベース

1時間約3万4,000円という数字は、大谷翔平選手が受け取っている現在の年俸で計算しました。時給が3万円というだけでもかなり異次元の話ですが、大谷翔平選手がロサンゼルス・ドジャースと結んでいる契約では10年総額約1,015億円となっています。

なので、年俸に換算すると、約101億5,000万円が毎年入るという計算になり、日給に換算すると約2,780万円となりました。

そして、時給換算すると、1時間あたり約115万円となることが判明しています。1日でほぼ扶養範囲に届いてしまっていますね。

大谷翔平のすごさも解説!

大谷翔平選手がすごいということは多くの人が知っていることで、年俸や獲得してきたタイトルからも伝わってきます。では、具体的に大谷翔平選手はどういった部分がすごいのでしょうか。

それでは、大谷翔平選手のすごさについて解説していきたいと思います。

大谷翔平のすごさを解説するよ!

100マイル&シーズン40本以上

大谷翔平選手のすごいところは、MLBという世界トップクラスの舞台でも2刀流をできていることではないでしょうか。

多くの選手が高校レベルまでならば、ピッチャーとバッターで活躍することができます。しかし、プロになるとレベルが一気に上がりますし、分業制になっているので実現することができませんでした。

しかし、大谷翔平選手はMLBでもピッチャーとして100マイル(約160km/h)のボールを投げ、打席に立てばシーズン40本塁打以上を記録します。

この偉業は、野球の神様と呼ばれるベーブ・ルース以来の快挙です。

適応力

大谷翔平選手はパワーやスピード、メンタリティだけではなく、適応力もすごいとされています。

大谷翔平選手が2刀流をやると宣言した時、多くの人は成功するわけがないと語っていました。それは、NPBでもMLBでもそのように考えられていましたが、大谷翔平選手は持ち前の適応力の高さで環境に順応していき、今日のような活躍を見せています。

まとめ

今回は大谷翔平選手の年俸を日本円にするといくらなのか、時給換算だといくらなのか、すごさも解説しました。

大谷翔平選手は実力だけではなく、年俸も異次元の領域に達しており、ロサンゼルス・ドジャースでどれだけのタイトルを勝ち取れるかに注目が集まっています。2026年は2刀流が復活となるので、今後も大谷翔平選手の活躍に注目していきましょう。

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