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村上宗隆の年俸はいくら?怪我の調子は?メジャーで通用するかも調査

村上宗隆の年俸はいくら?怪我の調子は?メジャーで通用するかも調査

村上宗隆選手は史上最年少で打撃三冠王になった選手で、2021年・2022年には最優秀選手に輝いています。日本を代表するバッターの1人である村上宗隆選手ですが、年俸はいくらなのでしょうか。

2026年から村上宗隆選手はメジャー挑戦するので、活躍できるのかも気になりますね。

そこで今回は、村上宗隆選手の年俸はいくらなのか、怪我の調子やメジャーで通用するのかも調査します。

目次

村上宗隆の年俸はいくら?

2026年1月現在、村上宗隆選手はNPBの東京ヤクルトスワローズからMLBのシカゴ・ホワイトソックスに移籍しました。MLBといえば、世界最高峰のリーグと呼ばれていることから選手のレベルが高いことで知られていますが、NPBとは比較にならないほどの年俸でもあると言われていますね。

日本でもトップクラスの実力を持ち、給与もNPB内では上位に入っていたと思われますが、村上宗隆選手の年俸はどのくらいなのでしょうか。

2年総額3,400万ドル

2025年12月22日に掲載された記事によると、村上宗隆選手はシカゴ・ホワイトソックスと2年総額3,400万ドル(約54億円)という契約を結んだと報じられました。そのため、1年あたりの村上宗隆選手の年俸は1,600万ドル前後(約27億円)ということになります。

東京ヤクルトスワローズ時代と比較すると一気に上がった村上宗隆選手の年俸ですが、もっと巨額な契約を結ぶことができたのではないかともいわれているようですね。

格安契約と言われる理由とは

村上宗隆選手は年俸が27億円というかなりの額となりましたが、メディアなどでは格安契約なのではないかと言われています。契約を結ぶ前はもっと大きな金額と年数になることが期待されており、予想よりも下回った内容になっていることが格安契約と言われる要因になっているようです。

ただ、このような契約内容になったのは、村上宗隆選手の評価が低いというよりも市場自体が冷え込んでいることやスター選手であっても長期契約を結ばない傾向にあることが影響しているとされています。

NPB時代の最高額は6億円

東京ヤクルトスワローズ時代の村上宗隆選手の年俸は、最高で6億円となっています。2022年の村上宗隆選手は、打率.318で56本塁打134打点、OPS1.168という圧倒的な成績を残し、打撃三冠王&MVPに輝きました。この活躍が評価されて村上宗隆選手は、2022年のシーズンオフに3年総額18億円という契約を結んでいます。

単年6億円というのが村上宗隆選手の東京ヤクルトスワローズ時代のマックスで、この金額はNPBの歴史を振り返っても6位タイになる数字です。

村上宗隆の怪我の調子は?

2022年を超えるシーズンを送ることができていない村上宗隆選手ですが、2024年までは140試合以上に出場し、30本塁打以上記録してきました。しかし、打率は.250前後となっており、ピーク時と比べるとかなり物足りない数字になっています。

そんな村上宗隆選手は2025年は56試合にしか出場できておらず、コンディション不良などでシーズンの半分以上を欠場してしまいました。

ファンからすると村上宗隆選手の怪我の調子が気になってしまいますが、どうなっているのでしょうか。

復活の兆しはある

2025年の村上宗隆選手は上半身のコンディションを理由に離脱していることが多く、同年9月20日に行なわれた試合でもバットを1度も振ることなく見逃し三振をし、そのまま交代するという場面もありました。

しかし、2025年9月27日に行なわれた試合では20号本塁打を打ち、7連続20本という記録を継続しています。そして、最終的な成績は打率.273で22本塁打47打点、OPS1.043という数字を残しました。

試合数は少ないですが、直近2シーズンを上回る成績を残しているので怪我は問題ないのではないでしょうか。

村上宗隆はメジャーで通用する?

村上宗隆選手はNPBの歴代打者と比較しても遜色のない成績・能力を持っていることは間違いありません。しかし、これまでのことを振り返ると、日本人内野手がメジャーで活躍することは難しく、最終的には負担の少ないポジションにコンバートされることが多くありました。

そのため、村上宗隆選手がメジャーで通用するか不安の声が寄せられていますが、評価はどうなっているのでしょうか。

パワーは通用する

村上宗隆選手のパワーは、間違いなくメジャーで通用すると考えられています。細かい数字を見ていくと、村上宗隆選手の最大打球速度は116.5マイル(約187㎞/h)を記録しており、メジャーでもトップクラスの選手しか出すことができない数字です。

さらに、村上宗隆選手のスイングスピードも凄まじく、85.7マイル(約138㎞/h)を記録しており、メジャー基準の75マイル(約121㎞/h)を上回る数字となっています。

これらの数字はニューヨーク・ヤンキースのジャンカルロ・スタントン選手に匹敵するそうです。

コンタクト率が問題?

村上宗隆選手はパワーとコンタクト率を兼ね備えている選手とされていますが、近年は三振が増加しており、それがメジャーで活躍できるかの鍵となっているのではないでしょうか。

村上宗隆選手は2019年に184三振、2024年にも180三振を記録しており、ホームランか空振りというスタイルとも言えます。

また、メジャーはNPBよりも全ての球種が速いわけですが、村上宗隆選手は高めのボールゾーンに投げれた150㎞/h以上の球に対する打率がかなり低く、速球が弱点ではないかとも言われているようですね。

コンバートされる可能性がある

村上宗隆選手はコンタクト率と速球以外にも懸念点が上げられており、それが守備力です。村上宗隆選手は三塁手と一塁手をメインに守ってきましたが、これまでにゴールデングラブ賞を獲得したことはなく、そこまで上手いという評価を受けていません。

そして、メジャーは打球速度が高いので高水準の守備力が求められており、内野手となると尚更です。そのため、村上宗隆選手が出場するとなると、外野手もしくはDHとなる可能性があり、コンバートされると言われています。

まとめ

今回は村上宗隆選手の年俸はいくらなのか、怪我の調子やメジャーで通用するのかも調査しました。

日本で活躍した吉田正尚選手も打撃は評価されていますが、守備面が指摘されており、それを理由にレギュラーを掴めていません。そのため、村上宗隆選手も守備面がネックになる可能性があるので、より一層打撃面で突出した成績を残さなければならないのではないでしょうか。

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