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ホワイトソックス・西田陸浮の年俸は?母親はどんな人?経歴や成績も

ホワイトソックス・西田陸浮の年俸は?母親はどんな人?経歴や成績も

NPBを経ずに直接メジャーのドラフト指名を受けた西田陸浮(にしだりくう)選手。2026年にはメジャー昇格を果たし、これまで例の少なかったルートを歩む選手として大いに話題になりましたよ。

今回は西田陸浮選手の年俸や母親、経歴や成績について調査しました。西田陸浮選手のお母さんはどのような方なのでしょうか。

目次

西田陸浮の年俸は?

西田陸浮選手の詳細な年俸推移は、調査しても判明しませんでした。マイナー時代の年俸についての情報があまり表に出ていないようなんですね。

マイナーリーグ、AA級でシーズンをスタートさせるも現在はAAA級のシャーロット・ナイツに所属している西田陸浮選手。マイナーリーグでは規定に基づいた週給制で報酬が支払われることとなっており、一年間AAA級でシーズンを過ごした場合は約37500ドル、日本円にして約580万円に至るようですよ。とはいえ、野球選手として考えるとこれは、NPBで活躍する西田陸浮選手と実力が近いであろう選手と比較すればかなり低めの金額のように思えます。

メジャー昇格で昇給

しかし西田陸浮選手は2026年、メジャーリーグ昇格を果たしています!メジャーリーグの40人枠に入った選手が受け取る最低年俸は78万ドル、約1億2500万円にもなります。そのことから、西田陸浮選手の今年の年俸を78万ドルだと紹介しているところもありますね。

ただ、マイナー契約の選手がメジャーに昇格した場合、メジャーの最低保証年俸が日割りで支払われることとなっているようで(1日あたり約4000ドル、65万円ほどですね)、5月25日に昇格して6月9日に降格した西田陸浮選手は、約二週間ほどメジャーに身を置いたため、その日数に応じた給料が支払われることになると思われます。それでも1300万円ほど、マイナー一年分の年俸はゆうに超えるのですね。

西田陸浮の母親は?

佐々木朗希 母など、メジャーリーガーの家族のことが気になるという人は多いですよね。ここからは西田陸浮選手のお母さんについて紹介します。

シングルマザー家庭で育つ

西田陸浮選手のお母さんはシングルマザーとして息子を育ててきました。6歳の時に両親は離婚したようなのですが、まだ幼かった西田陸浮選手はお母さんから「父さんは出張です」と優しい嘘をつかれ、お父さんと再会したのはそこから6年後のこと。お母さんの話し方、接し方が上手かったようで、西田陸浮選手は自身の境遇について不満に思うことは少なく、再会したお父さんとも仲良くやれているそうです。

ちなみに、再会時お父さんは再婚していましたが、相手の女性は「仲良しのすごい可愛いお姉さん」、子どもについては「弟じゃん!」と嬉しく思ったそうですよ。

お母さんはヒマワリのような人

西田陸浮選手にとって、お母さんはオレンジや黄色の暖色のイメージ、太陽やヒマワリのような人なのだとか。人一倍愛情が強く、寂しそうにしている姿や悲しそうな姿を見たことがない、まったく記憶にないほどにいつも笑っていたんですって。

勿論お母さんには苦しい時期もあり、お母さんが自分でビジネスをしている頃には本当にぶっ倒れるんじゃないか、と思うほど頑張っていたのだとか。「シングルの中でも恵まれていた」と自分で語る西田陸浮選手ですが、それでも小学3年生、4年生の頃には学校から帰ればずっと一人、1日1個菓子パンを買って食べるような時期もあったそうです。それだけお母さんも忙しかったのですね。

脳卒中でこの世を去る

2022年の冬、お母さんは脳卒中でこの世を去りました。突然の別れ、当時オレゴン大学に編入したばかりだった西田陸浮選手は、大学の野球のシーズンが始まる直前という時期だったものの「能天気に野球をやってていいのかな」と、野球を続けるかも考えたといいます。それでも、お母さんの「ドラフトにかかってほしい」という願いを叶えるため、なんとか耐えてアメリカで野球を続ける決心をしたのですね。

西田陸浮の経歴や成績

ここからは西田陸浮選手の経歴や成績を紹介します。

高校からアメリカの大学へ進学

小学二年生からリトルリーグで野球を始め、一度離れるも五年生で軟式野球を再開させた西田陸浮選手。中学三年生で硬式野球を始め、高校は東北高校でプレーしましたよ。

進路をアメリカの大学に定めた西田陸浮選手、二年制大学のマウントフッド・コミュニティ・カレッジでプレーしドラフトにかかれるという所まで行くも、4年制大学に進むためにドラフトを断りオレゴン大学へ進学。オレゴン大学に絶対行きたかったものの金銭的な問題もあるということで、ライバル大学に売り込んで100%補助のオファーを引き出し、それをもってオレゴン大にアピールするといったアグレッシブな姿勢を見せたそうです。

ホワイトソックスから11巡目で指名を受ける

オレゴン大学で63試合、打率.312、5本塁打、37打点という成績を残した西田陸浮選手は、2023年のMLBドラフトで全体329位となる11巡目でシカゴ・ホワイトソックスから指名を受けました。MLBドラフトで日本人が指名されるのは5人目のことでしたよ。

2024年はA級で打率.290、1本塁打、36打点、35盗塁、A+級で26試合打率.337、10盗塁、AA級で打率.333、4盗塁。順調に昇格を重ねて行きましたよ。2025シーズンは1年間AA級でプレーし、115試合で打率.273、31打点、40盗塁を記録しました。

2026年にメジャー昇格を果たす

2026年は4月17日にAA級からAAA級へ昇格、5月24日までに33試合、打率.347、1本塁打、10打点、9盗塁と結果を残し、5月25日に自身初のメジャー昇格を掴みとります。同日の試合で9番ライトでメジャー初スタメン、同試合でメジャー初安打も記録しました。12試合の出場で打率.241、2打点を記録。守備でも強みを見せるなど、メジャーデビューとしては上々の結果を残した西田陸浮選手は、6月9日にAAA級へ降格となったもののこれからの活躍が期待される状況にありますよ。

出典:SPOTVNOW

最後に

今回は西田陸浮選手の年俸や母親、経歴や成績について紹介しました。西田陸浮選手はドラフトにかかった直後という若い段階で、野球留学や受験のサポート、少年野球教室といった事業を手掛ける株式会社、ワンハネを起業しています。西田陸浮選手のバイタリティは凄まじいものがありますね!今後の動向にも要注目です!

この記事を書いた人

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